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W-ZERO3が背面にゆるやかなアールがあるが、EM・ONEは直線的なデザインな為、ホールド感はW-ZERO3の方が適度に手になじむ。 所感:シーンに応じてスタイルを使い分けるのはとても使いやすかった。 私の場合、利用頻度が一番高いのは、インプットスタイルではないかと感じた。なぜなら、インプットスタイルならばキーボードもポインティングデバイスも、全ての機能が使う事が出来るためである。 データ通信が主な仕様用途であるならば、キー入力の頻度も少なくないため、一番便利なスタイルなのではないだろうか。 コントロールスタイルから、インプットスタイルへ移行する時は、ディスプレイ部をきちんと右側まで押し込んで収納しないと、インプットスタイルにする事は出来ない。 右側まで押し込まずに、ディスプレイ部を上にスライドさせようとしても、内部の構造が引っかかってしまう。右側まで完全に押し込むと、「カチッ」という音と感触があるのだが、これが若干固い。 それに気づかないままインプットスタイルにしようとすると、前述の通り引っかかってしまう。 あまり無理な力をかける事はないと思うが、場合によっては不安になる一面もあった。 その1.本体について その2.ブラウジング その3.Bluetooth その4.ベンチマーク その5.音楽・動画再生 その6.バッテリー その7.カメラ その8.スタイラス その9.総評 |

